Gracious

”Life changes in an instant... This moment, your moment, it only happens once." 私らしいスタイルで、今より少し上質な暮らしが理想のICです。日々感じたことや出来事、白い子犬(ミニチュアシュナウザー)のことを綴っています。

2007年01月

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ハウスメーカー選定の段階から、いただいていたコレクションガイド。インテリアガイドには建具、床材、玄関収納、収納、仕上造作、和室など全てのインテリアについて、設備ガイドにはキッチンや浴室などの設備、配線、電気回路などが載っています。 軒下材や樋などはある程度外壁キラテックの色に合わなくてはいけないので、インテリアコーディネーターの方にお任せし、クロスやフローリング材については実際に展示場やモデルハウスで手に触れて決めましたが、それ以外はほとんどこの二冊のガイドで選びました。


友人が別の大手ハウスメーカーで、今建築中ですが、こういうガイドは何もなかったようで、とても選びにくい(>_<)と話していました。その点、パナホームのこのガイドは、ただの写真だけでなく、色々な説明も詳しく書かれていてわかりやすく、すごく役に立ちましたo(^-^)o。

 
洗面室は『すっきり!』をテーマに考えました。パナホームでは洗面台の標準仕様には、パナホームオリジナルと松下電工、INAXがありますが、すっきりしたデザインとカウンターの広さからINAXを選びました。写真は90cm幅のもので開きタイプです。私はメイクもヘアもすべて洗面室で済ませたいと思っているので、これと同じ仕様の100cm幅ですべて引き出しタイプのホワイトにしました。ただこれだけでは収納が少ないので写真ではイスが置かれているところに45cm幅のサイドキャビネットを置くことにしました。これは上段がすべて引き出しで、一番下はランドリーBOXになっているタイプです。

洗面室と浴室は明るくしたかったので、右側に続く浴室には標準の出入りドアではなく透明のFIXドアセットにしました。ところが、私たちは全く気がつかなかったのですが、仕様打ち合わせの席で「タオル掛けリングを付けるところがない!」と現場監督さんからご指摘を受けたのです。どうしたものかと色々検討した結果、洗面台のオプションでカウンター正面にタオルが掛けられるタオル掛けバーを付けることになりました。 また、生活感をなくした洗面室にと思い、洗濯機は隠そうと決めていたのでここには置かず、二階の廊下に扉をつけて隠してしまうように設置することにしました。

これで、かなり『すっきり!』した洗面室になったかなという感じです。

のんびり、おとっりのカバくんが消防士、ピアニスト、バレリーナ、手品師といろんな職業に挑戦します。ダメでも何度もチャレンジする姿がとっても微笑ましいお話です。

イラストもシンプルでわかり易い!そして、何と言ってもすべてのお話が関西弁で書かれていて、カバくんの飄々とした表情とぴったり合っているんです!『タイプたたいて秘書になら・・・、ひしゃげてしもたわ!』なんて、昔私の祖母が使っていたような関西弁ですが、この絵本のお話は関西弁以外では考えられない!

『ぼちぼちいこう』というのは、関西では、『まあ、あせらないでゆっくりいこうよ・・・」っていう意味なのですが、私たちの年代でも今はほとんど使いません(^^ゞ。

最後のページに出てくる、この『ぼちぼちいこかということや!』には心から癒され、ホッとします。



 この写真は現場に行って、朝九時に南側のテラス外より撮った写真です。

正面の三つの窓のところにはシースルー階段がつき、その左側の壁が開いているところが玄関ドアに、玄関ドアから手前はキッチン、ダイニングとなります。床から伸びた『光』を見てみると、北西の玄関の方向に伸びています。実際には玄関の手前に壁が立ち、キッチンに続くので、朝一番は南側のダイニングはもちろん奥のキッチンにもかなり『光』が届きそうです(^O^)。


ただ少し気になるのは、午後からの『光』です。設計時期が真夏だったこともあり、『西日』と『リビングがよ~く見える状態』を避けたので、午前中に比べると午後の日当たりはちょっと???かな。午後の状態もチェックしたいなあと思っていたのですが、家全体がグレーンのシートカバーで覆われたので、チェック出来なくなってしまいました( ̄_ ̄ i)。

 
今日の午後現場に行くと、昨日まで付けられていなかった玄関ドアとリビングのフルワイドの引き込みサッシがしっかり取り付けられていました。

玄関ドアが付けられると、作業中でなければ中に入ることができないのですが、ちょうど営業のKさんが来て下さって、開けていただきました。 初めての家の中はと言うと・・・、柱や梁が黒い鉄骨で耐力壁が茶色、外にはグレーのシートカバーが全体を覆うように掛けられているので、第一印象ははっきり言って「暗~い!大丈夫かなあ・・・?」でした。営業のKさんがおっしゃるには「シートカバーが外れて、クロスが貼られると印象は変わりますよ」。うちの場合は、建具もすべてホワイトウォルナットを選んだので、期待したいです!



それよりもKさん曰く、二階の屋根裏は今しか見ることが出来ないのでしっかり見ておいて下さいということでしたので、しっかり写真に撮ってきました。

上の写真は、棟札がしっかり取り付けられた屋根裏(ここは屋根裏収納になります)、下の写真は東側からみた屋根の全景です。たくさんの梁と1階から伸びてきている『通し柱』が二本あります。これから、断熱材なども入れられ、日に日に変わっていくんですね・・・o(^-^)o。


外から見ていたときよりも、数倍実感が沸いてきました。

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