Gracious

”Life changes in an instant... This moment, your moment, it only happens once." 私らしいスタイルで、今より少し上質な暮らしが理想のICです。日々感じたことや出来事、白い子犬(ミニチュアシュナウザー)のことを綴っています。

2011年03月

先週末から、本当にいろんなことがあった。

 まずは、会社の事務所の鍵を紛失。 探しても探しても見つからず、落ち込む。

日曜日、京都駅で四つ葉のマークを付けた八坂タクシーを娘と初めて目撃!
 これは、聞いたところによると1400台の中に4台しかないタクシーで、目撃するといいことがあるい!と言われているて、ずっといつか見たいと思っていた。 大喜びの娘と私。 どんないいことがあるんだろうと思っていると、夜になって、鍵を拾ってくれた方がいるとわかった。

 私にはこれ以上ないタイミングでのラッキーなことだった。

 そして、夜遅く母が骨折したと叔母から電話がある。 救急車に乗っていると聞き、え~!とびっくり!
ご近所のお宅から帰る途中、足を踏み外して転んだとか。 そして、母に付き添い、その方が救急車にも一緒に乗って下さった。 膝の関節の細い骨が折れていて手術することになったが、それだけ住んでよかったとホッとする。 実は母の骨折は五年ほど前にも一度あり、二度目。父が元気だった頃にも一度骨折していたので、救急車のお世話になるのは三度めか?! 千葉に住む兄も最初は驚いたようだが、「救急車にで運ばれているけど、元気に話してて、頭は打ったりしてないみたい」と。 この後、私は病院→実家→病院と久しぶりに真夜中のドライブとなった。

 実家の親と同居していない、近くに住んでいないと、こういうとき、ご近所や叔父や叔母、そして救急隊の方々にお世話になることになり、本当にありがたさが身にしみる。 感謝の気持ちでいっぱいだ。

 地震や津波で被災された方に比べると、たいしたことはないと思う。

今年になって、諦めかけていた試験に合格。 いいことありすぎ違う???なんて感じていた。 Th things happen in life.色々あるから人生なんだ・・・・・・と今また、改めて思った。


追伸あれから娘は、「私にはまだいいことは何もない・・・・・」とつぶやいている。


「何もない」こともある意味、幸せ。9歳にはまだ理解できないかな・・・・・


 030b05c2.jpg そろそろ庭仕事をしようと思っていた週末の朝、起きてびっくり!
























 なんと雪がうっすら積もり、吹雪いていました。

夕べから風が強かったのですが、今朝になってグッと冷え込んだようです。

少し膨らみかけていた枝垂れ桜の蕾もすっかり雪に覆われて、凍えていそうです。

花の苗を幾つか買っていますが、もう少し暖かくなってから植え込むことにします。 それにしても、今年は雪がよく降りますね。


 ポカポカした春は足踏みしているのでしょうか・・・・・・・。

新しくディッシュラック(水切り)を買いました。

ちょっと使ったグラスやお皿など、食洗機は使わない位のものは、今までパナソニック電工のキッチンに付属していたものをシンクの上にのせかけて使っていましたが、シンクをすっきりさせたいと思い、移動できるものを探していました。

 3eef9e4e.jpg +CASAという家具屋さんで見つけました。





















 軽くて、シンプル。コンパクトな水切りは岩谷マテリアルのもので、国産品。

仕切りスタンドが自由に付け外し可能。お手入れも楽で、清潔感のある色合いとデザインも気に入りました。

大きすぎず、小さすぎないサイズでどこにでも置けて便利です。

コストもかなりお買い得でした。

キッチンリフォームを考えていらっしゃるお客さまは水切りはついているの?と聞かれる方が多いように思いますが、皆さんはどうされているのでしょう・・・・・。


我が家は来客時にはさっと隠してしまいたいので、これはかなりスッキリ!使えそうです(^^)v

 2e41262b.jpg この春から娘に携帯を持たせることにしました。





















すごく迷って主人とも話し合い、親子共の安心のためには必要と決めました。

 4月から四年生になり、長期のお休みにお世話になっていた学童も基本的には入れなくなります。 ということは、私が仕事の日はお留守番になります。
無理しない程度にお稽古も一人で行けるように・・・・・と思い、ドコモのキッズ携帯にしました。 こればかりに頼ってはいけないとは思いますが、思った以上に親子のための機能がついていて、使える機能はすべて使ってみようと思っています。
 娘も携帯さえ持っていれば、私か主人のどちらかにすぐつながるという安心感はあるようです。

 「子供と携帯」についてはいろんな意見がよく聞かれます。 四年生ではまだ早いという思いもありましたが、実家が遠く、家にいつも居てやれない母親としては、やはり買ってよかったと思っています。

まだ、まわりのお友達で携帯を持って自由に使いこなしているお友達はそんなにいないようで、電話やメールの相手は私と主人と私の母くらいですが、この先、成長とともにルールを決めたりしないといけなくなるかもしれませんね。

昨日の朝日新聞に、避難されている男性の方の記事が掲載されていました。 「何もしないで飯をもらっているんだから文句は何もない。 ただ、道を通すとか、仮設住宅を建てるとか、方針が決まったら早めに知りたい。 先がわからないのが一番不安だ。 方針さえ決まれば、生きている俺たちは、まだ働けるから。」 40代の男性のインタビュー記事でしたが、読んでいると、胸が熱くなり、こみ上げてくるものがありました。 娘にも見せましたが、どうしても誰かに伝えたくて、記事にアップしました。 文句は何もない 生きてる俺たちは、まだ働けるから 働けることは、きっと幸せ。 私一人に出来ることは限られているけれど、きっと何かにつながるはず。 今、与えられた仕事を精一杯がんばろう!

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