Gracious

”Life changes in an instant... This moment, your moment, it only happens once." 私らしいスタイルで、今より少し上質な暮らしが理想のICです。日々感じたことや出来事、白い子犬(ミニチュアシュナウザー)のことを綴っています。

カテゴリ: Construction diary

お世話になったパナホームの営業Kさんが、久しぶりに顔を見せてくれました。 今年でパナホームは45周年なんだそうです。 歴史的なことはよくわからないけれど、以前マイホーム計画中に「すまいとくらしの情報館」に行ったとき、松下幸之助さんの言葉が大きく掲げられていたことを印象深く覚えています。 きっとず~っとその精神が引き継がれているんだろうな・・・。 初期の頃に建てられた家ならもう45歳。 勿論、主人や私よりもしっかり先輩です! いつも明るく爽やかなKさんの笑顔。 蒸し暑さも少し和らいだような気がしましたo(^▽^)o

我が家の2階ベランダから撮った写真です。 南側のお宅もパナホームで、只今建築中です。 我が家の南面は遊歩道プラス車道なので、かなり離れてはいるのですが・・・。 ずーっとこうしてパナホームのロゴが見えているのも、正直なんとなく変な感じです(//・_・//)。 こういう状態も多分もうしばらくのことでしょう。 「あなたと夢をごいっしょに」・・・・・私達の夢はパナホームともに実現しました(*^ー^)ノ

確定申告のシーズン到来!ですね。 我が家は主人がサラリーマンなので、基本的に確定申告はしていません。 しかし・・・今年はいつもと違います。 昨年マイホームを建築したので、控除を受けるための手続きをしなければならないのです。パナホームの営業のKさんに資料をいただいたり、銀行からお知らせが届いたりしていますが、こういうことがすごく苦手で一度読んだだけではなかなか理解できないのが私。 でも、控除は絶対受けないと!ということで、今日税務署に初めて行って来ました。 職員の方によると、うちが受けられるのは『住宅借入金等特別控除』と『居住用財産の譲渡損失の繰越控除』(そうです!前に済んでいたマンションの売却でで大、大、大、大損失が出ているんです(ノ_・。))の二点だということで、提出用書類一式をそれぞれいただいてきました。 これからじっくり読んで、添付する書類などを揃えなきゃ!というところです。 税金の「納付」でなく「還付」なんだから、何とかがんばります

我が家には、タイトル通り和室がありません。
以前マンションに住んでいたとき、和室がいわゆる行燈部屋?!(窓のない部屋)で、主人と二人のときは洗濯物を取り入れておく、たたむなどしか使うことがなく、また娘が生まれてからは娘のジャングルジム、滑り台、トランポリンなどを置いて遊び場にしていました。
そして2、3ヶ月に一度実家両親や姪っ子や甥っ子が泊まったリするときに使う程度でしたので、私達は「この和室、リビングにリフォームしたいなあ・・・」といつも思っていました。

 マイホーム計画段階では、いつか同居?!とも考え、1階にもう一部屋を・・・と考えたときも洋室でいいかなと思っていたほど、和室の必要性は感じていませんでした。あるハウスメーカーの方は、「和室は絶対あった方がいいですよ。将来、お布団を敷いて1階で休まれるということもあるかもしれませんし。」とすごく勧められていましたが・・・。でも、リビングを広くしたい!ということと、うちの場合の間取り(3LDKで十分)を考えると、1階にもう一部屋とすると2階が二部屋と収納になり、1階ばかりが大きくなり、建築費がアップし、その上現状のい使い勝手を考えると????。だったので、2階に3部屋洋室で1階LDK、和室なしになりました。

 実際に住んでみても、まあマンションの頃から、畳がいいなあという思いもほとんどなかったので不自由は感じていません。ゴロンとなりたいときも、フローリングの床にゴロンとしています。我が家にお泊りのお客さまも以前と変わりなさそうなので、2階の予備室にお布団を敷いて休んでもらうということで何とかなりそうです。 ただ、この間パナホームの新しい展示場のモデルハウスで和室を見せていただいたときは、町家風のいい感じのインテリアで「こういうのも普段の生活の場とはちょっと違う異空間ってお部屋もいいかも!!」「和室のインテリアはまた、奥が深そう・・・」と思ってしまいました。
でも、お聞きしたところ、そのモデルハウスの和室の造作費用はすごい金額らしいです・・・。 あと、お友達に聞くと家を売却するときには、和室がないよりはあった方が売り易いらしいと聞きました。
「なるほど・・・」と思いましたが、うちは多分、その予定はないだろうなあってことで、予定通り『和室なしの家』で十分!OK!と言えそうです。

マイホームについて検討を始めて、土地を決めようと思うと、まず道路がどの方位に面しているかが問題になるのではないでしょうか?
 我が家のある分譲地は、ほとんどが北入りと南入りでしたが、私達は迷うことなく『北入り』に決めました。理由は選んだ土地が南に歩道、道路があって、開いていること、南にお庭を広くとりたい、南入りに拘らないなどからです。角地なら北、南以外の方位に玄関をとることができますが、角地は外構費用が1.5倍以上かかってしまうと聞きました。
ハウスメーカーの方による、「玄関はやはり南に・・・」と思われている方もまだたくさんいらっしゃると言うことでした。 北入りのメリットは玄関が北側になり、お部屋や庭が南に広く取れ、お部屋自体も明るい、道路に面していないのでプライバシーが確保できるなどがありますね。デメリットは玄関が暗くなる、南側の隣気の状態によっては日当たり、プライバシーが確保できないなどがあります。と言うことは、これと逆のことが南入りについては言えるわけですよね。あと、北入りでは北東に玄関をもってくるとバッチリ鬼門になってしまうと言うこともありますね。 確かにわが家も玄関を考えるとき、北東は避けましたし、暗くならないように何とか明るくしたいと思いました。あと、実際に住んでからは、北入りでは北側にあまり大きな窓をとったりしないので、道路側に閉じているような状態に近く、戸外での様子があまりわからない!また、北入りだと洗濯物(2階のベランダに干しています)が玄関の上の方でヒラヒラするということがなくてよかった!と実感しています。 また、南入りの場合はガレージスペースとお庭がつなげることができますね。これは便利かもしれませんね。
でも、私は車の横のお庭で子供が遊んだり、バーベキューしたりとかは避けたいなあと思っていました。 けれども実際に我が家のご近所のお宅を見てみると、鬼門に玄関もってこられていることろもありますし、車のすぐ横でバーベキューされていたお宅もあります。

ああでもない、こうでもないと色々考えてしまいますが、最終的には自分たちの家に対する思い、どう暮らしたいかの中で何を重要とするかですね。でも、家はもしかしてまた建て直せることがあっても、土地は一生だなあと思うと、よ~く考えて・・ということになりますね。

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